不妊は夫婦共通の問題と認識しておけば乗り越えられるでしょう

妊娠検査薬

不妊治療は夫婦で理解しあうこと

妊娠している女性

不妊の原因は片方にあることが多いです。原因がはっきりしない時もありますが、逆に物凄くはっきりと片方に原因があると判明することがあるのです。そこで片方に非を押し付けるようなことはしないことです。
これは男性にも女性にも言えることになります。あくまで不妊はお互いに解決していく問題なのです。この意識を強く持つことができるかどうかがストレスなどに大きく影響してきます。不妊体質である、ということも確かにそうなのですが、治療でストレスを溜めてしまっては意味がないです。その点をよく理解して、出来るだけ話し合いをしつつ、進めていくようにしましょう。
また、費用的な問題もあります。決して安い治療ではない、というのは理解しておきましょう。不妊治療は保険適用外、というイメージがありますが、それは正確ではないです。意外と適用されるところも多くありますから、その点に関してはそこまで心配しないでもよいです。但し、高度生殖治療となりますと大体は自己負担になります。まして、体に対する負担もありますから、選択はよくよく考えてから実行しましょう。どちらかが不妊体質であっても、共通の問題と認識しておけば乗り越えられるでしょう。

不妊治療をよく理解しておくこと

不妊治療というのは、実は色々と種類があります。あまり興味がない人も多いでしょうが、知識としては知っておく価値はあります。
いつか役に立つことはあるかもしれないからです。まず、保険が適用されるのかされないのか、ということをよく考えてみる必要があります。人によって適用される場合もありますし、ない時もあります。この違いは何なのか、といいますと医者が認めたかどうか、の一点に尽きるのです。これが思いっきり、費用に影響することになりますから、注意したほうが良いでしょう。また、不妊治療ですが、原因がどちらにあるのか、というのが意外とはっきりとすることがあります。もちろん、いまいちはっきりとしないこともあります。
しかし、不妊ははっきりとどちらが原因とわかることもあるのです。ですが、それでもあくまで夫婦の共通の問題である、という認識は持っていたほうが良いです。そうすることによって、問題解決へ、治療へ、と前向きに進むことができるようになります。片方だけでは駄目ですし、また責任を押し付けるのもよくないです。それで喧嘩をするようなことになったりでもしたら、まったく意味がなくなります。妊娠は女性がメインに見えるかもしれませんが、男性がいてこそでもあるのです。

不妊の原因の種類

精子と卵子が受精して着床する事によって妊娠するという形になりますが、それまでの過程で何らかの問題が生じてしまうと妊娠出来なくなってしまいます。この状態を一般的に不妊と呼んでいていろいろな原因があると言われています。また原因は女性だけではなく男性にもあると言われているので見ていく事にしましょう。
女性側に不妊の原因がある場合は排卵障害が考えられます。排卵障害の原因はストレスを溜め過ぎてしまったり過度なダイエットによって体に負担がかかってしまい、月経不順になってしまう事が考えられます。そのため卵巣の機能が低下してしまい妊娠しにくい体になってしまっています。
男性側に不妊の原因がある場合は、性機能障害と精液性状低下が考えられます。性機能障害は体調不良やストレスによってEDの症状が出てしまい、膣内射精がうまく出来ないというのが原因です。精液性状低下は、精子の数が少なくなったり動きが悪くなったりして卵子と受精出来なくなってしまう状態です。これらの状態も不妊の原因として挙げられます。
不妊はこのように原因が分かる事が多いですが、時には検査しても原因が分からないという事もあります。不妊の原因が分からない事を原因不明不妊と呼ばれていて、人工授精や体外受精治療で対応していく形になります。

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